究極じゃない選択

夏からお得意様のところを少しずつまわっています。

35周年の節目に改めてD&D144の原点についてお話させていただいています。

もちろんこれだけが正解というものではないので私なりのD&D144ということです。

それにつけてももう少し時間があればと思う日々ですが自分が使える時間の中で

せいいっぱい熱く語っていきたいと思います。

人生に究極の選択というのはあまり多くなくて。

それよりも、むしろ同じぐらい大切なものだらけで・・。

1つ1つは究極じゃないけれど、どれひとつ抜けても自分がなりたたないようなもの。

だからこそどれも手放さないように頑張らなくてはと思います。

私のまわりは子供とおじさん、おばさんばかりです。

残念ながらちょうどお年頃の知り合いが少ないんですが、

でも、子供も中年もとっても熱いです。

特に子供は心も体も熱い塊。

きっとどろどろのマグマのようなものだからこそ傷がついてもすぐ治っちゃうんでしょう。

肝心の若いころは変に自意識が邪魔して愛をまっすぐに語らなくなりがちですが

その熱いマグマは若い人達の心にだってあるはずです。

だからこそちょっと泥臭くても私は愛を語っていこうと思います。